植林事業サポート

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企業イメージを向上させる策として「環境保全活動への取り組み」が重要な時代になりました。
その具体的な活動として植林活動に力を入れる日本企業が増えています。
これは1997年に開催された温暖化防止京都会議で、各国が排出する二酸化炭素の量を軽減することが義務づけられた為、植林活動をすることで吸収できる二酸化炭素量は排出枠から相殺されるというルールが取り決められたことに端を発しています。

これらの活動も“ボランティア”というわけではなく、植林した木が何十年か後に成長すれば、伐採して売ることによって収益が得られるという期待もございます。
環境保全に貢献することができ、かつ将来の事業収益が得られる事業内容の提案も行なわせて頂きます。
ところがこのような人工的な植林活動が、自然界で本当に良い効果を生み出すものなのかを疑う専門家達もいるのは事実です。
本来の植林事業を成功させるためには、山林の生態系を十分に理解した上での植林計画を立てていく必要がありますが、グリーンアフリカファンデーションは過去の経験を活かし、その土地で最も適した樹木・場所に植林活動を行ないます。

ご質問等はinfo@gafj.jpに頂ければ幸いです。

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posted by GAF at 17:45 | 環境・社会貢献事業