ケニアのスーパーマーケット

ケニアのスーパーマーケットでは必要なものは、殆どなんでも購入することができます。
野菜果物から食肉魚介類まで、新鮮な食材が購入出来ます。
果物の多くは輸入品で、リンゴ等は日本より高価なものも多くあります。
しかし、これらはほんの一部の裕福層向けの食材です。
貧困層と裕福層の差がとても大きくなっています。

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posted by GAF at 15:48 | 環境・社会貢献事業

水田

ケニア西部に移動途中に水田がありました。
ケニアでは珍しい光景です。
多くの土地が乾燥地であるケニアでは水の確保が難しいため、水田による農業は難しいのが現状です。
食糧危機が世界を襲うのは近い将来だといわれています。
ケニアで行う日本の農業の可能性を感じました。

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料理鍋の寄贈

ケニアの小学校には給食があります。
給食があるために、親は子供を学校に行かせることが出来ます。
給食の支給が、就学率に大きく影響します。
給食の材料は、WFP等海外の支援により調達されています。

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給食は料理室で料理されます。
料理室には簡易な鍋がありますが、一つは壊れて利用出来ません。
今回カービュー様のご支援により、料理鍋を寄贈させて頂くことになりました。

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この学校の校長先生です。
学校にはまだまだ支援が必要であると、説明を頂きました。

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今後もご支援いただける企業様を現地へご案内し、支援を続けたいと思っております。

小学校での植林

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ケニアにある小学校へ植林を行いました。
この小学校は、貧困層が多い地域にあります。


子供たちと共に植林を致しました。
植林の際には、木々が生活を支えていること、ケニアにはもっと緑が必要だと等の話を生徒たちに伝えます。


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今回の植林の一部は、オートターミナルジャパン様のご支援により行いました。

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ケニア 教会での植林

2010年3月にケニアの教会へ植林を行いました。
この植林の一部は(株)カービューのご支援を頂きました。
この教会は、ケニア国際空港からの道沿いにあります。
大型テントで覆われた教会はとても目を引き、演奏等も行われます。
今後も教会への支援を続けたいと思っています。

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井戸の現状

ナイロビからキツイへ向かう途中で井戸がありましたので、視察させて頂きました。
一般の方が手で掘った井戸です。

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手作業ですので、深く掘ることが出来ません。
水もにごったものしか、手に入りません。
しかし、飲み水が他にありませんので、子供たちもこの水を飲み水として利用しています。

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手作り工芸品

ナイロビから車で約1時間程南東に移動すると、ワムユという小さな町に到着します。
ここでは貧困層に方々が仕事が出来るよう、手作り工芸品を販売・生産しています。
グリーンアフリカで販売している工芸品は、直接ワムユの村から取り寄せたものです。
村が運営管理を行い、公平に利益を分配するシステムが出来ています。

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キツイ小学校の現状

ケニア共和国キツイ地方にある、イサグワ小学校を訪問しました。
約120名の生徒が通っています。
学校に通える生徒は比較的良い環境の家庭で育っていると言えると思います。
学校には2つのトイレしかなく先生も含めて120名がこのトイレを利用しています。

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生徒の主食のメイズです。
他の国では家畜のえさとして利用される事の多いメイズですが、ここでは生徒の主食です。
このメイズさえあれば、親が子供を学校に送り勉強をすることが出来ます。

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学校の環境もとても粗末なものです。
机から各国の手助けが必要です。

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植林事業サポート

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企業イメージを向上させる策として「環境保全活動への取り組み」が重要な時代になりました。
その具体的な活動として植林活動に力を入れる日本企業が増えています。
これは1997年に開催された温暖化防止京都会議で、各国が排出する二酸化炭素の量を軽減することが義務づけられた為、植林活動をすることで吸収できる二酸化炭素量は排出枠から相殺されるというルールが取り決められたことに端を発しています。

これらの活動も“ボランティア”というわけではなく、植林した木が何十年か後に成長すれば、伐採して売ることによって収益が得られるという期待もございます。
環境保全に貢献することができ、かつ将来の事業収益が得られる事業内容の提案も行なわせて頂きます。
ところがこのような人工的な植林活動が、自然界で本当に良い効果を生み出すものなのかを疑う専門家達もいるのは事実です。
本来の植林事業を成功させるためには、山林の生態系を十分に理解した上での植林計画を立てていく必要がありますが、グリーンアフリカファンデーションは過去の経験を活かし、その土地で最も適した樹木・場所に植林活動を行ないます。

ご質問等はinfo@gafj.jpに頂ければ幸いです。

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posted by GAF at 17:45 | 環境・社会貢献事業

CSRサポート

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環境・社会貢献事業サポート

CSRの観点から、個人や企業が参加する環境・社会貢献事業が今注目を集めています。
グリーンアフリカファンデーションでは、アフリカでの経験を活かし、皆様のお手伝いをして参ります。

最初にCSRに対するイメージをお聞かせ下さい。
皆様のイメージする環境・社会貢献は様々です。
そのイメージを詳しくお伺いし、それぞれに合った活動の内容をご提案させていただきます。
また、環境社会貢献活動には、自治体との提携が不可欠です。
アフリカとの強いネットワークを活かし、自治体との交渉・調整を代行いたします。

植林イベントなどの各種イベントの企画・運営を行います。
イベントを行うことで、幅広く環境・社会貢献事業をPRすることができ、企業イメージアップへとつながります。
環境再生には、森づくりや農業体験など、様々な活動があります。
それぞれの活動に伴う関係各署との調整から事務代行まで実施します。

社会の興味が環境・社会貢献へと高まっている今、企業イメージアップの為に環境・社会貢献事業をPRしない手はありません。ご希望に応じて、プレスリリース・企業林案内などの作成、雑誌・新聞タイアップ記事などのPR業務を行います。

ご質問等はinfo@gafj.jpまでお願い致します。

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posted by GAF at 17:27 | 環境・社会貢献事業