ケニア農園でのボランティアスタッフ募集

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この度「駐日ケニヤ共和国大使館」協力のもと、ケニヤのキツイ村農園でのボランティアスタッフを募集しています。
キツイ村は貧困層が多く暮らす地域ですが、治安面は大変良く、外国人旅行者などの姿も無い、とってもローカルなケニヤの田舎町です。

ボランティアスタッフには、ケニアの緑化運動や地域開発の基盤となるジャトロファ苗(CO2を吸収し、尚かつ燃料油も採れるアフリカの未来の希望となる樹木)について学び、実際に植林作業を体験して頂きます。

また、ボランティアスタッフには、村の小学校へ行き、各自で持参してきた一握りの寄付品(ノート、鉛筆、消しゴム、定規 その他子供達へ手渡しが可能な程度の文房具品)の贈呈式を行います(トイレや水道の設置、又は贈呈式など行う場合も有ります)。
地域の役場や病院などへも訪問し「ケニヤの現状」についてのセミナーなども行います。

リアルアフリカに思う存分触れて下さい!

是非、お誘い合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。

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なお、ボランティアスタッフとして参加された方々であればどなたでも「駐日ケニヤ共和国大使館・交流会セミナー」の定期開催(無料)にご参加頂けます。
滅多に入館することのできない大使館内で、館職員による東アフリカについてのセミナーや、美味しいケニヤティーとお茶菓子を頂きながら交流会を行います。
貧困層削減の為の経済バランスや東アフリカの問題等について、さらには世界の環境問題について熱く語りあいましょう!

「仲間を作りたい 社会に貢献したい 今しか出来ない体験をしたい!」そう思ってる方達で、大いに盛り上げていける集いとなれば幸いです。

参加資格として健康な18歳〜55歳までの方、地球温暖化や、途上国での貧困撲滅などへ、意識のある方とさせて頂きます。

ご質問はグリーンアフリカファンデーション事務局まで電話(03-5474-9500)またはメール(info@gafj.jp)でお願い致します。


概要

スケジュール

申込書

紹介ビデオ

ツアー経験者からのメッセージ

香川県に住んでいる稲沢さんが、昨年12月にケニアスタディーツアーに参加しました。
写真とメッセージが届きました。

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キツイ農園の近くにある小学校の子供たちの写真です。
持参していた300本の鉛筆を1人1人に手渡ししました。
子供たちの笑顔が忘れられません。
日本の小学生はあたりまえに使っている一本の鉛筆。あたりまえのように通ってた小学校。
でもキツイの小学生は一本の鉛筆がどれだけ貴重か、学校に通える喜びが伝わってきました。
キツイの子供たちの笑顔は輝いていました。

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頂上からキツイ地域が見渡せる巨大岩に登った時の写真です。
頂上から見る景色は絶景です。
景色は絶景ですけど、深く考えさせられる場所でもあるとおもいました。多用されている木炭で森林伐採が続いてる現実。
ケニアの大地に緑を増やしたい気持ちが高まった時でした。

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一緒に植林作業していたキツイの人達の写真です。
笑顔が絶えない、純粋な透明の心を持っています。日本人にはない表情がここにはあると思いました。表情が豊かで楽しく生きている、皆で協力し、助けあって生きている、日本人が忘れている大事なことだと実感しました。

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ケニアに行く前は、正直、不安、緊張がすごくありました。でも現地に行くと、驚きの連続で、行く前の自分の悪い思い込みがどんどん崩れていきました。今の世の中には情報があふれているけれども、こぼれ落ちてしまっているものがたくさんあるということだと思いました。自分の目で見ることや、現地の人々と触れ合うことが大事だと僕は思います。